開催趣旨

2011年の10月より、京都市立芸術大学ギャラリー@KCUAにて
新しい創造環境におけるアーティスト・デザイナーの社会的役割を見つめ直す事をテーマにした
「共創のかたち」という展覧会が開催されます。

この『アートとデザインと技術の共創の為のワークショップ』は、
アートとデザインを学ぶ学生と、大阪・日本橋で長年電子工作教室を開催しているコミュニティとを繋げ、
進化するデジタルデバイスの新しい素材としての可能性を探るワークショップです。

ワークショップの内容と流れ

このワークショップはまず関西の現役芸大生の参加希望者より、少数のコアになるメンバー(コアメンバー)を選出します。
コアメンバーは電子工作教室の講師陣とディスカッションし、
講師陣のサポートのもと、自分の欲する技術をとりこんだ作品を制作、
展覧会期間中の10月29日(※予定)より完成品を展示します。

そして展覧会期間中の毎週土曜日、上記のディスカッションから見えてきた、
芸大生が求めている技術を取り入れた電子工作教室が3回(10月8日・15日・22日※すべて土曜日)開催されます。
※電子工作教室はどなたでもご参加いただけます。

電子工作教室での体験、電子工作教室に参加される方々が作る成果物が、
コアメンバー達が最終的に制作するモノの色々な可能性の形、共創によるラピットプロトタイピングになる狙いです。
今回はそのコアメンバーの募集です。

コアメンバーへの参加方法

superpeachman@gmail.com(@は半角に修正してください)まで

・氏名、学校名、学年、専攻、連絡のとれるメールアドレス
・なぜこのワークショップに興味があるのか?(何字でもかまいません。)
・作りたいと考えているもの(何字でもかまいません。)

を記入し、送信してください。

コアメンバーの参加資格

・関西在住の現役芸大生(修士・博士を含む)
・講師陣はあくまでサポートに徹します。10月の4週目までに制作を完成させる時間を取れる方
・制作物は展覧会に展示されます。記録が残る事を望まれない方はご参加いただけません。
・コアメンバーへの参加は無料ですが、制作物に対しての費用は各自負担になります。
・下記スケジュールを予定しています。すべてに参加可能な方
8月28日(日)午後1時より 大阪日本橋でんでんタウン事務所にて、コアメンバーと電子工作教室講師達とのディスカッション
10月8日・15日・22日(すべて土曜日)午前10時から午後5時まで @KCUAにて電子工作教室

募集人数

5名程度

募集締め切り

8月26日(金)